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QuickLookでepsを表示するプラグイン
http://www.eternalstorms.at/utilities/epsqlplg/index.html
インストールはREADMEに書いてある通り.
細かいやり方は省くが ~/Library に QuickLook というフォルダをなかったら作る.
その後プラグインを ~/Library にコピーする.
最後に Finder を再起動して終了(もしくはシステムの再起動).
プレビュー を起動しなくてすむので便利かも.
今日は[2007-08-01],[2007-08-02]で行われたSPPの発表会であった.
gnuplotで書いた図をepsファイルにした.
epsを開いてみたら Times ではないフォントで表示されていた.
このとき使ったgnuplotのコマンドは
p sin(x) set term post eps color "Times" 20 set out "hoge.eps rep set outであった,
p sin(x) set term post eps color "Times-Roman" 20 set out "hoge.eps rep set outの様になる.
公式ではないが Xquartz のアップデート版があった.
バイナリファイルを置き換えるだけで使えるみたいなのでやってみることにした.
詳しくはX.Org Wiki - XDarwin参照のこと.
はじめに,置き換えるファイルXquartzのバックアップをとっておく.
$ cp /usr/X11/bin/Xquartz ~/Xquartz_backup $ curl -LO http://people.freedesktop.org/~bbyer/x11app/xorg-server-1.2a9/Xquartz-1.2a9.bz2 $ bunzip2 Xquartz-1.2a9.bz2 $ sudo install -b Xquartz-1.2a9 /usr/X11/bin/Xquartz
$ sudo install -b Xquartz_backup /usr/X11/bin/Xquartz
結構あるみたい.
http://forums.macosxhints.com/showthread.php?t=80171
今使っていて不便なのは11番と31番である.
11: マルチディスプレイでウィンドウをプライマリからセカンダリディスプレイに移動できない.
31: Xにおいてexposeのフォーカスがおかしい.
exposeで選択したウィンドウがアクティブにならない.
特に31番のバグは精神衛生上よろしくない.
早く直してほしい.
ふとこのサーバのHDDの残量をみてみたら3.7G中0.7Gしかなかった.
今後の運営のことを考えると結構きつい気がした.
なので,HDDの容量を確保することにした.
調べたらこのサーバで使用量が多いのは /usr/portage であった.
このディレクトリすべてでおよそ1G使用していた.
ここには,アプリケーションをインストールする際にダウンロードしてきたソース等がおかれている(厳密には違うので詳しくは本家参照).
容量を節約するにはこのソースファイルを削除する必要がある.
しかし,このディレクトリはアプリをインストールする際に必要な情報も持っているのですべて削除するのはよろしくない.
一つ一つ消すのは面倒なのでこのディレクトリを削除して,再構築する方法をとった.
やりかたは以下の通り
$ rm -rf /usr/portage/* $ emerge sync
maximaでとある計算をさせていた.
行列サイズは6x6で,変数の数はおよそ40個.
ほとんどの場合すぐ終わるのに今回は非常に時間がかかっていた.
アクティビティモニタをみるとCPU使用率が100%を示していた.
そして,メモリ消費をみてみると2G中1.8Gほど使っていた.
残りの0.2Gはシステムが確保しているメモリである.
つまりメモリを全部使っていた.
無理矢理終了させると,使用メモリが0.3Gほどになった.
しかし,システム全体が非常に重くなっていた.
しょうがないので再起動.
行列の大きささと変数の数が大きい場合はメモリに注意しようとおもう.
いろいろなサイトで解説されているが自分の備忘録として書く.
サーバ側は設定されているとする.
クライアント側の設定;
1. $ vi /etc/yp.conf
でnisサーバのアドレスとnisのドメインを書く
# Valid entries are # # domain NISDOMAIN server HOSTNAME # Use server HOSTNAME for the domain NISDOMAIN. # #........ 省略 ...... # domain NISDOMAIN server NOSTNAME
NETWORKING=yes HOSTNAME=hoge.hoge.jp GATEWAY=192.168.0.1 NISDOMAIN=nisdomain
# # /etc/nsswitch.conf # # ....略.... # Example: #passwd: db files ldap nis #shadow: db files ldap nis #group: db files ldap nis passwd: files nis shadow: files nis group: files nis #hosts: db files ldap nis dns hosts: files dns nis # ....略....
Cadence を起動してシミュレーションを行おうとした.
しかし,ライセンスをとりにいけないというエラーが起きてシミュレーションができなかった.
いろいろ調べてみたら nsswitch に記述漏れがあることが発覚した.
これを直すことで無事にシミュレーションすることができた.
nsswitch.conf は passwd とかを参照するときに nis から参照するのかとか local から参照するのかを決めるファイルである.
調べたら システムデータベースとネームサービススイッチの設定ファイル らしい.
nis を引く時には passwd と shadow と group に file と nis を記述しておく必要がある.
つまり.
passwd: files nis shadow: files nis group: files nisとする必要がある.
hosts: files dns nisの用にしなければならない.
昨日のインストールから centos4 の方を入れるのが無難な気がした.
なので, centos4 をインストールした.
問題なくインストールでき Cadence も問題なくインストールされた.
リベンジ成功である.
centos5を入れた.
Cadenceをインストールを使用としたらなぜかできなかった.
どうやら sort コマンドが原因らしい.
インストール時に使われていたコマンドは
$ sort +3 fnameであった.
sort: open failed: +3: No such file or directoryといわれ動かない.
ファイルサーバの調子が悪い.
今日もジャーナルエラーで再マウントされ読み込み専用になっていた.
どうやら,RAIDのバッドブロックが出るとジャーナルエラーが発生するみたいである.
これを回避する手段は今のところ思いつかない.
今のファイルシステムはEXT3を使っているので別なファイルシステムを使えば
バッドブロックによるジャーナルエラーを回避できるのだろうか.
例えば reiserFS とか.
MOSのVgs-Id特性,Vds-Id特性を測定するシステムをやっと作ることができた.
手動でやるより全然楽だと思う.
ただ,作るまでかけてた時間を考えると手動で測定した方が早かったかもしれない...
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最終更新時間: 2009-01-06 23:59