ふとこのサーバのHDDの残量をみてみたら3.7G中0.7Gしかなかった.
今後の運営のことを考えると結構きつい気がした.
なので,HDDの容量を確保することにした.
調べたらこのサーバで使用量が多いのは /usr/portage であった.
このディレクトリすべてでおよそ1G使用していた.
ここには,アプリケーションをインストールする際にダウンロードしてきたソース等がおかれている(厳密には違うので詳しくは本家参照).
容量を節約するにはこのソースファイルを削除する必要がある.
しかし,このディレクトリはアプリをインストールする際に必要な情報も持っているのですべて削除するのはよろしくない.
一つ一つ消すのは面倒なのでこのディレクトリを削除して,再構築する方法をとった.
やりかたは以下の通り
$ rm -rf /usr/portage/* $ emerge sync
色を反転する方法がないかといろいろ探してみた.
しかし,いいソフトが見つからなかった.
ふと,convertを使って色反転できないかと思い調べてみた.
そしたら convertに-negate というオプションを着ければよいという事がわかった.
意味は すべての色をその補色で置換 である.
使い方は
$ convert -negate infile outfileである.
isoファイルをlinuxで書き込む方法.
まず,書き込むデバイスの情報を取得するために下記のコマンドを実行.
$ dvdrecord -scanbusすると,下のようになんかいろいろ表示されるが必要なのは scsibus0: 以下の情報
$ dvdrecord -scanbus INFO: dvdrecord's functionality is now replaced by cdrecord Cdrecord-Clone 2.01-dvd (--) Copyright (C) 1995-2004 J旦rg Schilling Note: This version is an unofficial (modified) version with DVD support Note: and therefore may have bugs that are not present in the original. Note: Please send bug reports or support requests to http://bugzilla.redhat.com/bugzilla Note: The author of cdrecord should not be bothered with problems in this version. scsidev: 'ATA' devname: 'ATA' scsibus: -2 target: -2 lun: -2 Linux sg driver version: 3.5.27 Using libscg version 'schily-0.8'. cdrecord: Warning: using inofficial libscg transport code version (schily - Red Hat-scsi-linux-sg.c-1.83-RH '@(#)scsi-linux-sg.c 1.83 04/05/20 Copyright 1997 J. Schilling'). scsibus0: 0,0,0 0) 'PIONEER ' 'DVD-RW DVR-111 ' '1.23' Removable CD-ROM 0,1,0 1) * 0,2,0 2) * 0,3,0 3) * 0,4,0 4) * 0,5,0 5) * 0,6,0 6) * 0,7,0 7) *まずDVDドライブが存在する事を確認する.
$ dvdrecord dev=0,0,0 isofileと実行すればよい.
cdrecord: No such file or directory. Cannot open '/dev/pg0'. Cannot open SCSI driver. cdrecord: For possible targets try 'cdrecord -scanbus'. cdrecord: For possible transport specifiers try 'cdrecord dev=help'.のように デバイスがないとか言われたら,devオプションを以下のように変更する.
$ dvdrecord dev=ATA:0,0,0 isofile
| オプション | 内容 |
| -v | verify 書き込み後にディスクとイメージの比較をする. |
| -dao | Disk at Once の指定 |
| -dummy | 書き込みテストをする場合に指定 |
| dev=x,y,z | dvdrecored -scanbusで得た番号を入力 |
| dev=ATA:x,y,z | デバイスがないとか言われた時はこちらを指定 |
| speed=4 | 書き込み速度 省略するとドライブが適当に判断した値で書き込む |
関数 tex を使うと、LaTeX 形式で出力されるが,フォーマットが古い.
例えばこんな感じになる.
(%i1) M: matrix([1,2],[3,4]);
[ 1 2 ]
(%o1) [ ]
[ 3 4 ]
(%i2) tex(M);
$$\pmatrix{1&2\cr 3&4\cr }$$
(%o2) false
このTeXコードは下のように実行できない.
load("mactex-utilities.lisp")$
をmaximaないで使えばよいとの事.
(%i1) load("mactex-utilities.lisp")$
STYLE-WARNING: redefining TEX-MQUOTIENT in DEFUN
STYLE-WARNING: redefining TEX-MATRIX in DEFUN
STYLE-WARNING: redefining TEX-LIMIT in DEFUN
(%i2) M: matrix([1,2],[3,4]);
[ 1 2 ]
(%o2) [ ]
[ 3 4 ]
(%i3) tex(M);
$$\begin{pmatrix}1 & 2 \\ 3 & 4 \\ \end{pmatrix}$$
(%o3) false
これを表示させるとapacheのログを解析するソフト.
帰る前に見てみたら最近更新されていないようであった.
動作確認のために,
$ webalizer -c /etc/webalizer.confを実行してみた.
Apache2 has detected a syntax error in your configuration files: /usr/sbin/apache2: error while loading shared libraries: libexpat.so.0: cannot open shared object file: No such file or directoryと言われ再起動が出来ない.
revdep-rebuild --library=libexpat.so.0が,出来なかった.
$ emerge unmerge apache $ emege apacheユーザごとのページを作る場合は
例: APACHE2_OPTS="-D DEFAULT_VHOST -D USERDIR"
Mac で gentoo linux の Portage を使えるようにする.
インストールは簡単で Metadistribution よりダウンロード.
ただ,現段階では開発版なのうまく動作しない事やシステムを破壊する可能性があるらしい.
が,Portageにはすでに存在するファイルは上書きしないという機能がある.
なので,特別なことをしないかぎりMac OS Xの環境を破壊することはないらしい.
《続きを読む》
画像をいろいろ加工できるコマンド.
撮影した画像のサイズを小さくしたいので導入する.
gentooにはデフォルトで入っていないようなのでemerge.
$ emerge -avt imagemagickでインストールできるはず.
$ convert -size 256x192 originalfile.jpg convertfile.jpgとすると,256x192ピクセルに画像のサイズを変更できる.
#!/bin/sh for f in *.JPG do fname=`basename $f .JPG` convert -size 256x192 $f $fname"s".JPG doneなお,このスクリプトは動作未確認なので扱いには注意してください.
昨日sshでアクセスしようとしたらポートが開いていないというようなエラーが帰ってきた.
もしやと思い,webページを見てみたら案の定アクセスできない.
しかし,タイムアウトという訳ではない.
聞いてみたら,停電だったらしい.
しかし,サーバの電源は入っているとのこと.
調べてもらった結果,ssh と apache が起動していなかった.
なので,起動させてみたら普通に動いた.
rc-status defaultで起動時に動かすデーモンを見てみたが.両者は普通に登録されている.
もしくは,何らかの原因で止まったのであろうか.
起動時にデーモンが動かなかった理由は謎である.
apacheのログ解析ソフトを使ってみようとwebalizerをインストール.
下記にインストール方法を示す.
emerge app-admin/webapp-config emerge media-libs/gd emerge webalizerで,自動で動かさせたいので
#!/bin/sh /usr/bin/webalizer -c /etc/webalizer.conf > /dev/null 2>&1とする.その後,
chmod 755 /usr/bin/webalizer.shその後ちょっとwebalizerの設定ファイルを編集
#HostName localhost ↓ HostName shun2004.iobb.net #<= ホスト名を指定 #DNSCache dns_cache.db ↓ DNSCache dns_cache.db #<= DNSの逆引きによる名前解決ファイル名 #DNSChildren 0 ↓ DNSChildren 10 #<= DNSCache の指定時に使用される、逆引き処理でのプロセス数 #HTMLHead <META NAME="author" CONTENT="The Webalizer"> ↓ HTMLHead <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=euc-jp"> #<= 「webalizer」のページの文字化け対策 #HideReferrer mrunix.net/ ↓ HideReferrer shun2004.iobb.net #<= 自サイト内からのアクセスをアクセス元として表示しない #日本語の検索エンジンを追加 SearchEngine google.co.jp q= SearchEngine yahoo.co.jp p= SearchEngine search.biglobe.ne.jp q= SearchEngine infoseek.co.jp qt= SearchEngine search.nifty.com Text= SearchEngine goo.ne.jp MT= SearchEngine excite.co.jp search= SearchEngine msn.co.jp q= SearchEngine jp.aol.com query= SearchEngine biglobe.ne.jp q= SearchEngine nifty.com Text= SearchEngine livedoor.com q=最後に
/etc/cron.daily/webalizer.shで完了.cron.dailyにおいてあれば1日に一回は実行されるはず.
gentooをサーバとして運用する上で役に立つサイト.
http://www.crimson-snow.net/hmsvr/gentoo/tigentoo.html
他に,Solaris, FreeBSD, Fedora Core, CentOS, Windowsなどの解説がしてある.
[2007-01-21]に書いたようにインストールしてみた。
無事にインストール成功したが、恐ろしくおそい。
別なマシンでやったときはさくさく動いてたのに。
ちなみに、別なマシンは今回インストールしたマシンより性能が悪い。
な〜ぜ〜。
kororaaというやつはどうやらgentooベースらしい。
http://kororaa.org/
http://blog.livedoor.jp/flatline_proto/archives/50814550.html
しかも、完単にインストールできるみたい。
で、live cdだと必要最低限の機能しかインストールされていない。
これはむしろ好都合。
近々インストールしてみようと思う。
いままでの苦労はいったいなんだったのだろうか。
xglの動画
[2007-01-16]で失敗したxglのインストールに懲りずにもう一度インストール。
現在コンパイル中。
はてさてうまくいくのだろうか。
[2007-01-16]で入れたxglの設定ミスでXwindowが機能しない状態になった。
再構成することも考えたがめんどくさくなったので再インストールすることを決意。
前回のインストールではデバイス関連のドライバがうまく設定できなかったので、
今回は genkernel を用いてインストール。
インストールの詳細は本家のハンドブックを参照。
http://www.gentoo.org/doc/ja/handbook/handbook-x86.xml
現在はインストールが終わり、システム全体のアップデート中。
xgl[2007-01-14]がemergeできないのでマスクを無理矢理解除。
/usr/portage/profiles/package.maskを編集。
# Joshua Baergen <joshuabaergen@gentoo.org> (04 Dec 2006) # X.Org 7.2 >=x11-base/xorg-server-1.1.99 #>=media-libs/mesa-6.5.2 #←コメントアウト #>=x11-apps/mesa-progs-6.5.2 #←コメントアウトその後、
emerge -avt xglでとりあえずインストール可能。
http://gentoo-wiki.com/HOWTO_XGL
を元にxglをインストールしようとしたが
emerge -avt xglの段階でエラー。